カレーの思い出 019: 手抜きレシピ

忙しい時、ちょっと出かける時に、我が家ではカレーを作ります。(まさしく手抜きレシピ。ごめんなさい)子供たちは香りで今日はカレー…もしや??母はお出かけなのでは…とよく私にまとわりついて「今日はあまめのからくないの…、作っておいてね!」なんていわれていました。
また、外食でいただくカレーは子供たちはほとんど食べません。私の作ったカレーが一番と思ってくれています。今度はシェフのような味にトライしてもっと喜んで食べてほしいです。

→出かける前の手抜きレシピなのに、「私の作ったカレーが一番」と思ってくれるだなんて、恵まれた環境ですね! そういえば、だいぶ昔ですが、ウルフルズのトータス松本さんとラジオ番組で話したときにトータスさんは、「おふくろのカレーが嫌いだった」と言っていました。理由は、「自宅でカレーを作るときには、おふくろが不在の時が多かった。なんとなく、『カレーでも作っておくか』とやっつけているのを子供心に感じたから」だと。料理の上手な母親だったそうなので、なおさらだったのかも。カレーの時の手抜きが悪い思い出になった例だと思います。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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