カレーの思い出 269:隣のインド人

カレーの思い出 269:隣のインド人

結婚を機に全く知らない土地に引っ越したときは、知り合いができるかなあと不安でした。しばらくして、お隣のご家族とは会えばあいさつをするくらいの顔見知りになることができました。その土地では唯一の知り合いだったため、あいさつだけでも嬉しかったのでした。ある日洗濯物を取り込もうとベランダに出ると、強烈なスパイスの匂いが…。そう、お隣さんはインド人一家だったのです。毎日のようにスパイスが香ってくるのでカレー心が刺激され、私もスパイスカレーを作るようになりました。まだ勉強途中ですが、ルーカレーとは全く違っておいしいです。ありがとう、インド人。

→隣のインド人! 名曲の世界ですな。憧れます。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔