カレーの思い出 004:耳が!?

早稲田のタイカレー屋(メーヤウ)で、特に辛いものに強いわけでもないのに激辛カレーを頼んだら、あまりの刺激に悶絶。辛さを和らげようとライスを追加発注したら、とても食べきれないほどの量が出てきてしまい、無理して食べたらしばらく耳が聞こえなくなった。

→激辛カレーは危険ですね。僕は高校時代、地元の『ボンベイ』というカレー店で激辛カレー完食自慢をしている時代がありました。あるとき、高校の同級生が僕の食べているカレーをひと口食べて、プルプルと震えだし、テーブルに突っ伏してしまったことがあります。辛いはうまい。でも辛いは危険だ、ともあのとき知りました。今は辛すぎるカレーは食べられなくなりました。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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