カレーの思い出 196:スピードメニュー

働いてる私たちにとって、カレーはスピードメニューです。カレールーのおかげですが、早く作れば作るほど、お腹をすかせた夫がより「おいしい!」というそれを聞く複雑な気持ち、も思い出しました。

→お腹が空いているときに食べるカレーはおいしいですからね。どのタイミングでカレーを提供するかはおいしさに大きく影響するかもしれません。夫が「もう我慢できない!」とカップラーメンに手を伸ばしたりする直前に「できたわ!」と出すカレーは、たまらない美味しさなんでしょうね。それがわかれば、スピードで作っておいて、完成してもしばらくじらすとかしたらよりいい反応が得られるのかも。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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