カレーの思い出 485:思い出のシーフードカレー

私の思い出のカレーは、小学生の頃に友達の家で食べたシーフードカレーです。シーフードのカレーなんて食べたことがなかったのと、我が家で使っているルウとはイロも味も全然違っていたけど、おいしい!!と、嬉しそうな顔をして食べたのをよく覚えています。味に馴染めず違和感を覚えながらも、友達のお母さんに精一杯気を遣っていたのかな、と…。今食べたらどんな風に感じるのかなぁ?

→自分の家と使っているルウが違って具がシーフードでは、なかなかインパクトの強いカレーだったでしょうね。おいしい! は気遣いですね。やさしい。そういうカレーって、改めて食べてみたい気持ちわかります。僕も当時の友達のおふくろカレー、改めて片っ端から食べてみたい。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔