カレーの思い出 017:やわらかい肉

子供の頃は肉も魚も嫌いで、カレーも挽肉にしないと肉を残してしまう子供でした。大人になってやわらかく煮込んだおいしい牛肉のカレーを食べて、なんて美味しいんだろうと感動しました。最近ではソテーした肉(牛か豚)のカレーにはまっています。

色々な有名店のカレーを食べに行くのが好きですが、もう一度、母親のカレーが食べてみたいと思うことがあります。

→昔から思っていることですが、スーパーで販売している「カレー・シチュー用」というひと口大の牛肉や豚肉は、おいしく煮込むのがかなり難しいサイズなんです。スーパーではそうやって売っていますが、カレールウのパッケージのレシピ通りの火力や時間で煮込むとたいてい硬くなります。あれ、よくないと思う。スーパーとメーカーがちゃんと連携してくれればいいんですけれどねぇ。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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