カレーの思い出 438:料理の面白さ

はじめて家族のために作った料理がカレーでした。いつものルーを使ったのに、お母さんの作るものとは味が違って料理のおもしろさを知りました。

→そう、自分で作ると料理の面白さを知りますよね。そして、それが何十年も続いているから、いつまでたってもカレー作りをやめられないのが僕です。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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