カレーの思い出 258:ざる蕎麦 VS カレー南蛮

高校生の頃、バイト先の隣にあるお蕎麦屋さんで【ある実験】をしました。私がカレー南蛮を食べた後に「どれだけの人がカレーの匂いにつられて、カレー南蛮を注文するのか?」知りたかったからです。1人で意気揚々と入店し、カレー南蛮そばを注文。狭い店内でしたから、すぐにカレーの匂いが充満するはずです。
注文したカレー南蛮がきて食べ始めました。その後にぽつりぽつりと来店する人たちを横目に「どうか注文されますように…!」と願いました。結果を先に言うと、実際に注文した人は3人程度で、当時の私としては少し残念な気持ちになりました。お腹が空いた時にスパイスの匂いを嗅いだら、ざる蕎麦よりも断然カレー南蛮を注文するだろう…という私の仮説は微妙な結果に終わってしまいました。。

→ざる蕎麦を食べていたお客さんたちも、カレーの匂いを嗅ぎながら食べているわけですから、もはやカレー南蛮を食べているようなもんだと思います!(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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