カレーの思い出 174:家まで待てずに

カレーの思い出 174:家まで待てずに

近所に新しいパン屋さんができた時、オープン初日におばあちゃんと2人で行った。帰り道、家まで待てずにカレーパンを食べながら帰った。良い思い出。

→東京カリ~番長メンバーにパン主任の島君という人がいます。彼は三軒茶屋のパン屋さん、ブーランジュリ・シマを営んでいて、カレーパンが超人気。注文があってから90秒で揚げるので、常に揚げたてのカレーパンを食べられますが、まさに購入後、待てずに店の外ですぐに食べるお客さんがいるようです。ただ、揚げたてを待たずに食べるのは要注意。「あち~!!!」と火傷しそうになっているお客さんがたまにいるみたいなんで。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔