カレーの思い出 059:食べ歩きのはじまり

私が中学生の時(50年前)、インド人夫婦の経営するカレー店がありました(九段上)。後者の窓からインド人(客)の出入りする不思議な店。大人になり味わうことが出来ました。口の中が火の海、すごーく辛い、汗はダラダラ…。それ以来カレーの食べ歩きがはじまりました。

→ きっと「アジャンタ」(現在は麹町)のことですね。日本における南インド料理のパイオニア的存在。かつて、ここの店の味わいに驚いてカレーの世界にハマったという人の話を何人も聞いています。カレー店のシェフの中にもそういう方が多いです。そんな影響力のある店が今も健在で愛されているのは、とっても嬉しいことです。僕は『アジャンタ』のマトンカレーが好きです。ほかにも、キーマとチキンカレーを両方頼んでご飯に一緒にかけて食べるのも好きです。割とどのカレーも辛く、ビシッと身が引き締まるような味わいですね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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