カレーの思い出 031:自家製ナン

初めてインドカレーを食べ、ナンで食べる辛いカレーに魅了されてしまい、以来、インドカレーを見るとつい食べたくなってます。今ではナンをフライパンで焼けるようになりました。


→ナンをフライパンで焼けるとは! すばらしい! ナンの生地って意外と難しいんですよね。混ぜすぎたりこねすぎたりするとパンみたいになってしまって、ナンにならない。フライパンで焼くときもかなり高温になるように工夫するとタンドールで焼くのにちかくなるかもしれません。タンドールの窯の中の温度は350度前後から高いところは380度くらいになります。しかも遠赤外線で火が回るので、あの環境はなかなか作りにくいんです。オーブンがあれば、少し近づきます。が、面倒ですね。ちなみにナンの生地を伸ばしたら、そのまま油で揚げるとプクッと膨らんで、バトゥーラと呼ばれる揚げパンになります。これもおいしいですよ。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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