カレーの思い出 481:玉ねぎ炒めに半日

会社の昼食時にカレーを振る舞ったことがあります。日曜日に1日かけて20人分のカレーを作りました。8個の玉ねぎを切って炒めるのに半日ほどかかりました。指についた玉ねぎの匂いは1週間取れなく、体臭もタマネギ臭く感じました。しかし苦労した甲斐もあり、会社の仲間には好評で、月イチで作れとの上司からの命令がありました。おかげで毎月大変です。カレーには困ったものです。

→大変でしたね。玉ねぎにかけた時間が会社の仲間の評価につながったと思えば。しかし、玉ねぎの匂いが1週間取れないのに月イチでカレーを作ることになるのはさらに大変。年間12回カレーを作るということになると、12週間×7日間=84日間は玉ねぎの匂いと共に生活することになります。おお、大変。1日2回シャワーを浴びましょう。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔