カレーの思い出 145:残り物で作るカレー

実家の母親が「残っていたから」という理由で、果物の「柿」を混ぜたカレーを出された。その一回限りで、柿カレーは消えた。(まぜりゃいいってものではない)

→隠し味の柿は失敗ですか。混ぜりゃいいってものではないですね。隠し味は隠して使うのが鉄則。柿を入れて柿の味が出てしまったら失敗なのかもしれません。僕はカレーにフルーツを加えるのが好きでたまにやりますが、柿はやったことがなかったかも。今度やってみます。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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