カレーの思い出 422:細胞に染み渡る

妊娠するといつも以上にカレーが食べたくなります。つわりで水すら受け付けない時、頭の中は「ベニバナ」@日本橋のココットカレー一色。3日間何も食べられない時、電車に乗ってたどり着いた紅花。細胞1つずつに染み渡るカレーの味は忘れられないです。

→カレーの香りは他の料理と比べても圧倒的にインパクトがある分、「思い出したときに我慢できなくなる」可能性は高いですよね。食べられない時間は、食べたいカレーに焦がれる時間でもあるから、おいしさもひとしおなんだと思います。ココットカレーかぁ。懐かしい。さらっとしてシンプルでおいしいですよね。久しぶりに食べたくなりました。(水野仁輔)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
3
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔