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カレーの実験 005:ポルトガルの発酵調味料“マッサ”とカレー

※実験者:佐藤(カリーソルジャー)、西山(カリーソルジャー)、伊東(カリーソルジャー)、ホーリー(ザ・ハーブズメン)

発酵調味料とスパイスの相性はいいのかどうか、を実験。

ポルトガルで愛されるマッサ。パプリカを塩漬けにして発酵させた調味料をカレーの仕上げに入れました。

せっかくなので、別の発酵調味料、腐乳も同様にカレーの仕上げに。どちらもマイルドなカレーに仕上がりました。

が、マッサに関して言えば、煮込みで加熱するよりもカレーが出来上がってからごはんの横に漬物やアチャールのように添えて、食べるときに適度に混ぜ合わせながら、というスタイルの方がおいしく感じるという意見が多かったです。

(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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