カレーの思い出 168:いつも看板メニュー

「パク森カレー」が好きで、渋谷に行くとつい寄りたくなります。いろんな種類のカレーがあるのは知っているのですが、行ってメニューを見るといつもお店の看板メニューの「パク森カレー」を注文してしまいます。食べ終わると次は他のカレーも食べようって思うのですけどね……。(オチのない話でスミマセン)

→気持ち、わかります! 僕もカレーに限らず、たいてい外食で行く店はメニューが決まっていて、ほとんどそれを食べています。いま、仕事をしているラボの斜め向かいに蕎麦屋がありますが、2日に1回か3日に1回くらいのペースでその店の鴨せいろを食べています。たまに辛味大根せいろにすることもありますが、ほとんど鴨せいろ。いつもと同じ、が安心感あっていいんですよね。そういう点で行けば、お店の食べ歩きもしません。いつも行く店が決まっていて、いつもと同じ、を求めているからなんだと思います。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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