カレーの思い出 234:じゃがいもとにんじんのサイズ

我が家は、数年程前から祖母と同居していてそれ以来家でカレーを作るのは、自然と祖母の担当に。祖母の作るカレーは、じゃがいもとにんじんが細かく切られたひき肉のカレーで、対して今まで食べていた母のカレーはじゃがいもとにんじんが大きく切られた豚肉のカレーでした。祖母には申し訳ないのですが、時折「あぁ母の作るカレーが食べたいなぁ、、、」と思ってしまいます。

→じゃがいもとにんじんは、大きい方がいいなぁ。僕がカレーを作るなら、です。ただ、実は、僕はルウカレーに入っているにんじんが、あんまり好きじゃありません。小さい頃は自分でカレーを盛るときは、にんじんをそおっとよけていました。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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