カレーの思い出 173:共に歩んできた

学校、アウトドア、家庭、常にだれもが共に歩んできたカレー。なぜか一度も嫌いになったことがない(母を一番思い出す……)。
あと、昔、“デスファイル”という……過激なビデオで……、私が小学生の頃で……、強烈な……。

→そうなんですよね。こんなにも成長と共に歩んできた料理って、他にないんじゃないかと思っています。幼いころから大人になるまで、ずっとカレーがどこかそばにいる。たとえばラーメンやパスタは家で食べることはあっても学校給食で出てきたり林間学校で作ったり、という印象はないですもんね。カレーは日本人にとって特別な存在だったと思います。だった、というのは、寂しいですが、今の子供たちにとっては、そこまで特別じゃないような気もするなぁ。(水野仁輔)


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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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