カレーの思い出 290:スリランカのゲストハウスで

昨年スリランカに行ったとき、ガイドブックにも載っていないような小さな町のゲストハウスに宿泊しました。そこのカレーがとても美味しかったので、主人にお願いして、作り方を教えてもらうことになりました。私は英語が上手ではないのですが、身振り手振りでコミュニケーションを取り、一緒に市場で買い 出しに行き、エビや魚、スパイス類もたくさん買ったので、スリランカならではのシーフードカレーを作るのかと楽しみにしていました。
ゲストハウスの厨房で、主人と汗をかきながら、料理を進めていきました。それ自体はすごく楽しかったのですが、何故か出来上がったものはエビの炒め物と、魚の蒸し料理。カレーではありませんでした。もちろん美味しく頂きましたが、今でも何でカレーにならなかったのか、とても不思議です。またあのゲストハウスのカレーを食べたいなー。

→食べたときはカレーだったのに、作り方を教わったらカレーじゃなかった。謎ですね。どこでカレーがカレーじゃない料理に入れ替わってしまったんだろうか。お願いしたことがちゃんと伝わらなかったのか、それとも、市場をウロウロしているうちにシェフの気が変わったか、ですね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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