カレーの学校
カレーのヒント 086:モノづくりのお手本
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カレーのヒント 086:モノづくりのお手本

カレーの学校

『ザ・ビートルズ:Get Back』3部作を見た。
言うまでもなく素晴らしかった。あれ、ずっとアーカイブが残るのかな。DVDが出るなら買いたい。何度も見たいと思った。
貴重な映像も音楽も何もかもがいいのだけれど、個人的にはモノづくりに挑む4人のスタンスにしびれた。改めて、自分自身に投影してみる。
カレーでいろんな活動をしている。が、僕が夢中になることはカレーの何かを作っているときが圧倒的に多いような気がする。カレーは好きだし、カレーを通して出会う仲間や人やイベントなども好きだけれど、それ以上に僕はやっぱりモノづくりが好きなんだと思った。大好きなモノづくりをゼロから行うほどの才能もキッカケもないから、カレーというモチーフを借りることで向き合っているのかもしれない。
そんな僕にとって、ビートルズのモノづくりは、最高のお手本になった。
うまく表現ができないのだけれど、フツフツと自分の中に沸き起こるものがあった。何度も思い出しそうなシーンがいくつもあった。いま作っているもの、これから作るものと自分が向き合うとき、あの4人のような真剣さとユーモアをお手本にしたいと思う。
あ~、本当に素晴らしかったっ!

(水野仁輔)

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カレーの学校
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔