カレーの思い出 469:ランドセルをプレゼント

カレーの思い出 469:ランドセルをプレゼント

母のカレーの思い出です。母が小学校に上がる前、曽祖母が銀座で靴磨きをしていた事があったそうです。子連れで靴磨きをしていた曽祖母を気にかけて、声をかけてくれた喫茶店の方がいて、幼い母と遊んでくれたりランドセルをプレゼントしてくれたりしたそうです。その喫茶店はどこだったのか母に聞いてみると何とそのお店はニューキャッスルでした。母の思い出のお店ニューキャッスル。今度カレーを食べに行こうと思います。

→なんて素敵なお話。ニューキャッスルの方にランドセルをプレゼントしてもらった人は後にも先にもいないんじゃないでしょうか。きっと曾祖母さん、お店の方にも魅力的にうつっていたんでしょうね。ニューキャッスル、僕も久しぶりに行きたくなりました。(水野仁輔)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔