カレーの思い出 182:なんとなく彼カレー

カレーの学校

彼が作る料理は唯一カレー。具は少ないし、ひねりもないけど「彼カレー」はなんとなく美味しい。

→彼カレーはなんとなくおいしい。うん、そういうものですね、きっと。その彼カレーがなんとなくじゃなくて抜群においしくなったり、なんとなくおいしくなくなったり、二度と食べたくなくなったりするんでしょーかねー。そういうものですね、きっと。(水野仁輔)

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カレーの学校
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔