カレーの思い出 274:マフラーが特にヤバイ

数年前、秋頃に仲良くなったカレー好きの友達3人で、真冬にカレーを食べに行きました。美味しく食べたり呑んだりして楽しい時間を過ごしたあと、それぞれ違う電車で帰ることに。終電間際の電車に乗り込むと、薄々気づいていた自分のカレー臭を改めて感じました。すると3人ほぼ同時に「今私カレーくさい!」というラインでのやり取りが始まりました。
「やっぱりそうだよね!」
「マフラーが特にヤバイ!」
「スパイス臭テロだ!」
「いや、スパイス臭で疲れた周りの人たちに元気を与えてるからアリ!」
「ぎゃはは!」
…などなど、電車の中で各々にやにやしていたのですが、酔った勢いもありえらく盛り上がり、何かのきっかけで声を出して笑ってしまって周りからおかしな目で見られたことを覚えています。

→マフラー、やばそう。あとはカバンの中とかコートとか、髪の毛とか。カレーの香りはどこにでも入り込んできます。気を付けて!(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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