カレーの思い出 036:ターメリックやまもり

小学校5、6年生の頃、料理を覚えはじめて一人でカレーを作った時の話です! 当時、家では、自分好みにスパイスを足したり、かくし味を入れてみたり、美味しくする工夫が家族内で盛り上がるくらい、流行っていました。私は自分で作った時にここぞとばかりにターメリック(うこん)を入れました。田舎なので、近所からもらったウコンが大量にあったからです!結果、とーっても苦いカレーができました。スパイスは苦いのだと、初めて知ったカレーでした。。。もうスパイスは大量投入はしません。

→ そう、スパイスは苦いのです。特にターメリックは苦いのです。苦いからいれなくていいや、としてしまうとちょっと香りが物足りないのです。だから、入れたほうがいいのです。要するにバランスが大事になります。そこがわかってくるとスパイスの世界から抜け出せなくなります。スパイスの配合やバランスは無限にバリエーションがありますから。それにしても、ウコンが大量に手に入るっていいですね。もし、生のウコンだったら、おいしいカレーができそう。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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