カレーの思い出 427:無味無臭

沖縄の大衆食堂(沖縄そば屋)でカレーをたのんだら、見た目普通の家庭風が出てきたのですが、味なし風味なしの“無味無臭”だったのでびっくりしたんですが、あちらのそれはそんなんなんでしょうか? それとも私がもてあそばれたのでしょうか? ナゾです。

→沖縄の昔ながらのカレーは、ターメリックのきいたカレー粉と小麦粉を炒めて作るものが多いと思います。沖縄で昔ながらの家庭のカレーを習ったことがありますが、驚くほどシンプルでした。あれにソースやしょう油をドバっとかけて食べるとおいしい。そんな味わいの印象です。無味無臭ではないけれど、期待している味や香りよりも弱いとそう感じるのかもしれません。というか、そもそも沖縄そば屋に行ったら沖縄そばを食べたいですねぇ、僕は。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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