カレーの思い出 131:祖父のカレー

小学生のころ、祖父が作ってくれたカレーが好きで、週3日夕食で食べていた。とくに2日目がおいしかった。

→祖父ってところがいいですね。祖母や母親じゃなくて。祖父はカレーが得意だったんでしょうか。手間をかけたカレーだったのかなぁ。2日の目のカレーがおいしい理由は、本当に謎なんです。なぜか、うまい。ちなみに僕は翌日のルウカレーを冷たいまま熱々のご飯にかけて食べるのがすきでした。ご飯のお供って感じが強調されてなぜかうまい。久しぶりに食べたいです。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔