カレーの思い出 047:焦げたご飯

長野にキャンプに行った際、夕食にカレーライスを予定していました。大学サークル20名ぐらいの参加者でキャンプの初心者のみ。カレーは市販のルーを使って無事に完成。しかし、飯盒担当が申し訳なさそうな顔。炊飯に失敗してました。芯が残ってるなら対処もあったかもしれませんが、コゲはどうにも。20名余りでカレー(のみ)の夕食でした。

→ どのくらい焦がしたんでしょう。周囲だけが焦げたなら、まだ中を掘れば食べられますね。僕もアウトドアのカレーで焦げご飯の現場にでくわしたことは何度かあります。真っ黒こげだとさすがに厳しいですが、焦げは焦げで悪くないもんですよ。ちょっと焦げたところにルウカレーが混ざるあの感じ。ご飯を焦がしてカレーが無事なのと、カレーを焦がしてご飯が無事なのと、どっちがいいのだろう。まあ、カレーが無事な方がいいのかな。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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