カレーの思い出 162:黄色いガイド本

黄色いガイド本が大好きなのですが、あの本には思えば思い出がぎっしりとあります。前の彼女とは6~7年付き合っていたのですが、その彼女も大変なカレー好きで、週末などはよく2人であの黄色い本をめくっては「今日はどこに行こう」と相談し、あちこちに食べに行きました。でもまあ、今でも仲は良い(別れて2年くらいか……)ので、「プシカレ終わっちゃったね」とか「アジャンタの麹町弁当は美味しいしお得!」とか、カレーの話になるとお互いに連絡してしまいます。あれ、本の思い出になってしまいました(笑)。

→ガイド本を見ながらカップルで行きたい店を探して食べ歩くなんて、楽しそうな日々ですねぇ。そういう経験ないなぁ。別れてもカレー店の情報交換してるなんて、すごい。いつか、一緒にカレー店をオープンしちゃったりして。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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