カレーの思い出 038:男子無視カレー

小学生の頃、食べるのが遅い上に偏食の私にとって、給食の時間は毎日訪れる地獄でした。そんなある日、献立は大好きなカレー! 皆がおどろく猛スピードでたいらげた私は、いそいそとおかわりへと向かいました。すると男子が立ち上がり「おい! お前好きなもんだけおかわりなんてずるいぞ!!」と言い放ったのです。どこの世界に嫌いなものをおかわりする人がいるのでしょーか? そもそも給食費だって払ってるし、そんな事、言われる筋合はありません。私は男子を完全無視で大量のカレーをお皿によそいました。が、結局おかわり分を食べ切れずに更にせめられるはめになったのでした…。


→ どこの世界に嫌いなものをおかわりする人がいるのでしょーか? その通り!!! 面白いっす。しかも、おかわり分を時間内に食べきれないとは。面白いっす! 目に浮かびます。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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