カレーの思い出 193:母親に叱られた

小学生のころ、慣れないカレーを作り、ルウが溶けきれずにダマになってしまったのが、とても悲しい思い出となっています。ダマができて悲しいよりも、母親に叱られたことが悲しかったのかも。。

→厳しい母親ですな。カレールウが溶け切れていなくてダマになってしまうのは、確かにカレー的に言えば失敗ですが、僕はあのダマの部分、嫌いじゃないんですよね。じゃりってやってしまったときの「ああ」という気持ちと、濃厚なルウの味わいが口の中に広がる感じ。慌てて白いご飯をかっこむ。意外とうまいんですよね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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