カレーの実験 046:玉ねぎの切り方と具の相性
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カレーの実験 046:玉ねぎの切り方と具の相性

カレーの学校

「メイン具材 × それに合うだろうベストな玉ねぎの切り方」でカレーを作る。
スパイスの種類はホール、パウダー共にメイン具材に合わせてそれぞれ異なるものでok。
玉ねぎ、GG、油、最後に加える水の、量と手順は3つともほぼ同じにしました。最後の煮込み時間さAだけ牛肉のため長めに。
組み合わせは下記の通り。

A. 牛肉×くし形
B. 魚×1センチスライス
C. 野菜×2センチ角切り

どれも美味しかったのではないかと思います。
作ってる時の感想

最初に各玉ねぎを100ccの水と塩で茹でるのですが、途中松茸に心奪われてうっかり焦げそうになり、ドキドキしました。水野鍋だと100ccの水と玉ねぎ1個なら強火5分で水分無くなる感じです。フライパンのような底面積大きい鍋で作ってたらもっと速いのかな。

あと玉ねぎが既に入っている鍋の中で大さじ2の油とホールを炒めるのは、油に香りを移すというよりホールスパイスを炒めてる感じになって、ちょっとぎこちなくなってしまいました。大さじ3くらいが調理しやすいのかなぁ。(今回は大さじ2)

ただそれでも煮てから炒める方が色をコントロールしやすい気がしました!

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カレーの学校
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔