カレーの思い出 455:わざわざ聞きにいく

ごく小さい時のこと、近くお友達の家のカレーがおいしいと言って、母がわざわざ作り方を聞きに行ったそうです。あまり具もなく黄色い水っぽいカレーだったとか。その頃からさらさらのカレーが好きだったようで、今でもスープっぽいカレーが好きです。

→なんと向学心の強いお母さんだこと。さらさらのカレーって家カレーで出ることは少ないですもんね。いいですよね。誰かの家に作り方を聞きに行くという行為は経験ないですね、そういえば。インドに行くと割と頻繁に家庭のカレーを習いに行くというのに。(水野仁輔)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
5
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔