カレーの思い出 148:カレーを箸で

奈良東大寺二月堂にお水取りの行事を見に行った時のことです。東大寺大仏殿の入り口バス停の角にある食堂で昼食をとりました。食堂内で外国人の観光客が食事を注文して食べていましたが、なんと運ばれてきたトレイにはカレーの皿のみでスプーンがついていませんでした。彼らは卓上のはし立てから割り箸を取って食べづらそうに食べていました。食堂の店員に話そうとしましたが、果たせませんでした。後悔しています。(日本の印象を悪くしていたのでは?)

→カレーにスプーンがないんじゃ、困ってますね。フォークがあれば、まだよかったんですが。昔はカレーをスプーンでなくフォークで食べていた時代があったようです。でも、お箸はなぁ。難しいですよね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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