カレーの思い出 067:メキシコマンゴー

小学校4年生の時のことです。両親が仕事でいない夜、兄と2人でカレーを初めて作りました。ナベに水を入れましたが、水量が十分でなく、出来上がったカレーは、すごくカレールーの味がしていました。晩秋の夜、兄と2人でなんとなく食べたのを思い出しました。
後年、16才の頃に死にかけの父と2人で夏にカレーを作りました。メキシコマンゴーを沢山入れたカレーが出来上がりました。


→ 兄とのカレーも父とのカレーもいい思い出ですね。カレーは家庭で作って食べることが多い料理の筆頭だと思いますが、家族と一緒に作る機会というのは、意外と少ないのかもしれません。たいていは、家族の誰かが作り、そのほかみんなが食べるというケースだと思います。僕自身、幼少期に母親がカレーを作っている横に立って、どうのこうのと口を出した覚えはありますが、母親と一緒に作るとか、兄弟と一緒に作るという経験はありません。家族と一緒に作るカレーかぁ。いいですね、それ。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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