カレーの思い出 418:大人の事情

カレーの思い出 418:大人の事情

子供の頃に食べた母親の手作りのカレーが思い出です。ジャガイモやニンジンが大きくて見た目にもゴロゴロしていて、子供心にそれがイヤでした。大人になってから同じように作っている自分がいて、可笑しいです。(嫌いだったのに。。)今は野菜をたくさん入れてカレーを作っています。やっぱり美味しい!!


→じゃがいもやにんじんがゴロゴロしているのは、きっと細かく切るのが面倒だから、とか、他に切り方や調理の仕方を知らないから、とか、そういう理由があるのだと推測します。人はそれを「大人の事情」と呼びます。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔