カレーの思い出 237:ライスが入った皿を…

小学生の頃、焼肉や寿司やカレーなど、何でも食べ放題の店に行った時の事です。
僕はカレーを食べようと思って皿にライスをよそい、カレーが入った寸胴のフタを開けました。が、その時、手が滑ってライスが入った皿を寸胴の中に落としてしまいました。
やばい!と思ってとっさに周囲を見回しましたが、誰も気付いていないようだったので、僕はコッソリ寸胴のフタを閉めて、素知らぬ顔でその場を離れました。
それ以来、食べ放題の店でカレーをよそう時は、つい異物が入っていないか確認してしまう癖が付きました。

→おおお、なかなかの非常事態ですな。初めて聞くハプニングです。ライスが入った皿をカレーの鍋に落とすのと、カレーが入った器をライスの炊飯器に落とすのだったら、どっちが大変なんだろう。バレるのは、炊飯器に落とす方でしょうね。鍋の中に沈むんなら見つからなそう。ま、落とされたライスは幸せでしょうね。たっぷりのカレーに囲まれて。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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