カレーの思い出 188:90キロのカレー

仕事でカレーを作りました。催事で使うので量が多くて大変でした。何回かにわたって作るうちに作り方に変化がありました。はじめは玉ねぎも手でみじん切りにしました。大きな寸胴鍋で手でかき回して何日も作りました。その後、一気に作れる鍋(90㎏)になって作り方は画期的に変わりました。両方の作り方は忘れられぬ思い出でホテルレストランショーの時期になると思い出します。あのカレーを食べた人はどんな感想を持っているか一度聞いてみたいです。(一皿100円で売りました)

→90キロのカレー、僕も作ったことがあります。しかも、業務用の回転釜とかではなくて、普通に巨大な寸胴で。あれは楽しかったです。大量調理は、普通の鍋でのカレー作りとレシピ(手順や組み立て)が全く違っていて、面白いですよね。またやりたいなぁ。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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