カレーの思い出 028:肉の脂身カレー

小学生の時、給食でカレーの時に配膳係に「じゃがいもたくさん入れてね」と。食べたら全部、お肉の脂身でした。ガーン。

→いいじゃないですか~。お肉の脂身がじゃがいもに見えるということは、豚肉でしょうか。豚バラ肉の脂身部分がどっさり入ったカレーだなんて、小学生には夢のような味だと思います。あ、でも、そういうの好きなのは、男子かな。水野家は、長いことポークカレーが主流でしたので、豚肉の脂身がルウカレーのソースとからまった味わいというのは、本当においしかったいい記憶と共にいまでも残っています。ご飯が何杯でもいけるやつ。トンカツが好きになったのも、あの原体験があるからかなぁ。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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