カレーの思い出 113:カレーなら食べたい

一年前の年末年始、祖母の家に親戚が集まり、祖母(90代)、親世代(60代)、私世代(30〜40代)、その子供世代(1ケタ代)の四世代で過ごしていました。いわゆる年末年始のご馳走に子供達が飽きてきたときに、子供はカレーにしようか、という話になったのですが、カレーなら食べたいと各自が言い出し、最終的に90代の祖母も含めてみんなで普通の甘口のカレーを食べました。
なんとなく、祖母はさすがに食べないかな、と思っていたのでびっくりしたのと、四世代全員が同じカレーを食べていたのが(しかも年始に)とても不思議な光景でした。

→いい言葉ですね~、「カレーなら食べたい」。グッときました。(水野仁輔)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
6
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

こちらでもピックアップされています

カレーの思い出
カレーの思い出
  • 338本
コメント (1)
4世代全員カレーとなると大量に作る分、洗い物も大量だったかと。一人暮らしで洗い物が苦手な私なので、そのことを考えながら拝読いたしました。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。