カレーの思い出 154:我が家の定番

私の子供時代は、オリエンタルカレーの宣伝カーが海辺の田舎町にまでやって来る時代でした。その頃は7人家族で大鍋で母が作るカレーを、何度もおかわりしたのをよく覚えています。S&Bのカレーパウダーを使って作った時代から、ルー(インスタント)をブレンドしたり、スパイスをミックスして作ったり、料理も楽しんできました。主人の作るカレーには、チーズ、ヨーグルトが入り、我が家の定番カレーとなりました。

→我が家で食べるカレーの味って少しずつ変わっていくんですよね。そのときどきで定番として愛される。その変遷も面白いですね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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