カレーの思い出 262:母カレー強し

母が全く料理に興味がなく、作るカレーも全くルーの箱通りだったあの頃。ある日突然!そのカレーが美味しくなりました。その理由は、お肉を切るのが面倒になった(多分)母が、お肉をミンチに変えたから!あまりの美味しさに、次回からは必ずカレーにミンチを加えるように母に言ったのはいうまでもありません。
その後、料理が好きな私が台所を占領するようになるのですが、カレーを色々工夫しても、あのルーの箱カレー+ミンチには勝つ事なく。。カレーあんまり好きじゃない現在に至ります。母カレー強し。

→肉を切るのが面倒になったという理由でそれまでよりもおいしいカレーにたどり着いてしまう母。そういう人、いるんですよね。そういう人が近くにいると、意欲が半減するかもしれません。料理好きの戦意を喪失させてしまうなんて、強しですな。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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