見出し画像

カレーのグッズ:『カレーの器』レポート その1

カレーの学校

カレーのグッズ企画製作プロジェクトグループ第一弾『カレーの器』PJの第一章ということで、陶芸作家秋谷先生の工房、埼玉県三郷市まで行って参りました🚕

🔸11時50分頃……代々木上原出発
🔸12時30分頃…… 三郷到着
🔸12時50分頃…… カレー屋さん到着
三郷に早めに着いたので、3人で食べログ見て決めた南インド系のお店インドダバに🇮🇳  まさか三郷でサクッと入ったお店で、バナナの葉でミールスを食べれるとは😆
🔸13時50分頃…… 秋谷先生の工房到着
以前17期で作ったという唯一無二の素敵すぎる〝カレー皿‘’と同じものを、今回またお願いして作ってもらうことが実現し、今回の『カレーの器』PJ立上げメンバーと秋谷先生の4人で依頼内容の確認をしました。(17期制作のものにちょこっとだけこだわりを加えました😆お楽しみに✨)

またどのように作られるのかの一連の流れをわかりやすく教えて頂き、またその中で、土・化粧土・釉薬、の大事な役割を、そしてこの三つの柱において色々種類や配合などを変えることにより、表現が無限に広がること、また窯の温度や焼き方などでも勿論変わり、とにかく陶芸の奥の深さを、教えて頂きました。

レシピだけでは同じようには出来ないし、先生がやっても一枚一枚少し違う表情で仕上がることもまた、陶器の魅力なのだと思います。
玉ねぎ、スパイス、具材で、表現がいかようにもなるカレーの世界とも通ずるものがあることを感じながら聞いちゃいました😆
水野さん、いつか今度は陶芸のメソッドを陶芸本で作ってくれることでしょう😊

◉土……陶器のベースとなる土。滋賀県の信楽

◉化粧土……黒化粧土。 これがないと赤土の色がそのまま出る。この化粧土により黒っぽい風合いのある色に焼きあがる。

◉釉薬…… イス灰釉。長石と植物灰の成分(シリカやカルシウムや鉄分など)が焼いた時に溶け出して化学反応しガラス化する。この植物灰はその植物によって含まれる成分構成が異なるので、これによってもまた、仕上がりの表現が変わってくる。

また実際進行していく中で、ポイントとなる工程で詳しいことをお伝えしていきます。

これから数ヶ月かけてモノが出来ていく工程を楽しみながら、モノ作りの面白さを一緒に体感させて頂くと共に、ステキなカレー皿が出来るのを楽しみにしたいと思います

文・写真:吉成(21期)
同行:笹野(17期)、水野仁輔

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
カレーの学校
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔