カレーのヒント 075:カレーとは、JAZZである!?
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カレーのヒント 075:カレーとは、JAZZである!?

ゴールデンウィークに6冊のジャズ本を読んだのは、「カレーはJAZZなんじゃないか」と思い始めたからだ。

JAZZを聴きながらJAZZ本を読んで過ごす。色々と発見があった。

僕は、自分のことをマイルス・デイビスだ、と思っていたのだけれど(バカじゃないの!?)、東京カリ~番長のリーダーと活動するときには、チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーだったんだな、と思い直したし(バカじゃないの!?)、もちろん、そのコンビの場合、僕はチャーリー・パーカー側になるのだけれど(バカじゃないの!?)。
山下洋輔が世界で初めてブルーノート(ブルースを演奏するときに用いるブルーノート)の本格的な研究をし、『ブルーノートに関する研究』という小冊子を出したことを知り、それって僕と同じことをしているんじゃないか、と思ってみたり(バカじゃないの!?)。

本当に実り多き日々だった。

そして、この5日間で最も多く聴いたJAZZミュージシャンは、レスター・ヤングだった。なぜかはわからないけれど。

(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔