見出し画像

カレーのレシピ 005:トースパカレーの"だいたい"レシピ「キャベツと枝豆のマスタードココナッツカレー」

TOKYO SPICE CURRY(トースパ)で出してるカレーの、おおよそのレシピwです。
毎回、ほぼアドリブで作っているので、細かい分量を計ったことがありません。
なので、ここにかいてある分量は「たぶんこれくらい?」という、おおよその値ですw。
材料、作り方に関しては、実際のトースパの仕込み手順をベースに記載してます。
手順は必要な工程ごとのユニットに分けているので、僕はこれを「ユニット工法」と呼んでますw。
ちょっと見にくいかもしれませんが、そこはご了承を。

キャベツと枝豆のマスタードココナッツカレー 

2020.3.3

画像1

【材料】(3~4人分)

【ユニット1】香味オイルの材料
・調理油:大さじ2
<A>(フレッシュスパイス)
・にんにく:2片(みじん切り)
・しょうが:1片(みじん切り)
【ユニット2】「カレーの素」の材料
・玉ねぎ:1個(スライス)
・塩:小さじ1弱
・水:150ml
・ヨーグルト:50ml
<B>(パウダースパイス)
・コリアンダー:大さじ1.5
・クミン:小さじ1
・ターメリック:小さじ1
・メース:少々
・フェヌグリーク:少々
【ユニット3】メイン具材(+調味材料)
・調理油:大さじ1
・マスタードシード:小さじ1
・青唐辛子(みじん切り):1本
・キャベツ(ざく切り):1/4玉
・塩:少々
・粒マスタード:大さじ2
・水:200ml
・むき枝豆:80g
【ユニット4】水分(+隠し味等)の材料
・ココナッツミルク:300ml
・レモン果汁:小さじ1
【ユニット5】仕上げの材料
・豆苗(粗みじん切り):適量 (お好みの量)


【作り方】

【ユニット1】<香味オイルを作る>
◆フライパンに調理油を中火で熱し、<A>のにんにく、しょうがを焦げ付かないように香りが出るまで炒める。
【ユニット2】<「カレーの素」を作る>
◆玉ねぎ、塩、水を加えたら強火にし、ふたをして5分程煮込む。
◆ふたを開け、水分を飛ばしトロっとなるまで炒めたらヨーグルトを加え水分が飛ぶまで炒める。
◆火を止めて、<B>のパウダースパイスを加え、余熱で1~2分炒める。
【ユニット3】<メイン具材を調理する>
◆別のフライパンに油をひきマスタードシードを中火で熱し、パチパチしてきたらキャベツを加え、塩をふってほんのり焼き色がつくまで炒め、粒マスタードを加えくたっとなるまで炒め混ぜ合わせる。
◆炒め終わったら、一度取り出す。
◆空いたフライパンに水を張りむき枝豆を加え、強火で沸騰させたら弱火にし、10分ほど煮込む。
【ユニット4】<水分(+隠し味)を加え煮込む>
◆ココナッツミルクを加え強火で一度沸騰させたら弱火にし、キャベツを戻し入れ、レモン果汁を加え、よく混ぜ合わせて1分ほど煮込む。
※必要に応じて塩味を調整する。
【ユニット5】<仕上げる>
◆きざんだ豆苗を加え、完成。

※作ってみて、気になる点があればコメント下さい。

トースパ(Tokyo Spice Curry)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
12
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

こちらでもピックアップされています

カレーのレシピ
カレーのレシピ
  • 13本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。