カレーの実験 033:ビリヤニの実験 その1
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カレーの実験 033:ビリヤニの実験 その1

ビリヤニの汎用的なレシピ化を目的に、ビリヤニと真面目に向き合ってみよう、ということで、まず実験初回は、米と加熱と水分の関係について考察した。

【1皿目】
米(375g)……浸水20分(475g)→ボイル5分(905g)
完成グレイビー(250g)
完成具(130g)

【2皿目】
米(300g)……浸水20分(380g)→ボイル7分(900g)
完成グレイビー(330g)
完成具(340g)

ふわっと感とぱらっと感は両立するのか、相殺の関係にあるのか。このことがとても気になった。次回は、そこを見てみたいと思う。


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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔